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2015.09.10 Thursday

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    2012.10.30 Tuesday

    下地工事 〜リノベのポイント〜 【福岡 南区 リノベーション】


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      築31年のリノベーション日記【高宮】
      The renovation diary of the T-house.

      ★場所:福岡市南区高宮
      ★占有面積:87.14
      ★間取り:4LDK→1LDK+S+ワークスペース
      ★家族構成:3人家族



      Scene-03:

      「下地工事」







      解体工事が終わり、大工さんが現場入りしてきました。




      次々と間仕切り壁の下地組みが出来上がっていきます。
      同時に電気屋さんや設備屋さん、ガス屋さんが配線、配管工事を行って行きます。


      新しい配管達





      浴室は既に設置完了です。
      (キッチンなど他の水廻り部分は工程の最後の方なので
      浴室がぽつんとしたこの光景を見るといつも寂しそうに感じてしまいます・・・(笑))


      中古+リノベの場合、多くの方が
      「物件費用+リノベ費用の合計」でローンを組まれ、
      一時的に現住まいの家賃とローンがダブル期間が出てきます。


      ダブル支払いの期間を極力短くする為に、打合せの期間や工事期間を
      短くそして濃くしていかないといけません。


      工事に入ると浴室は最初に設置することが多いので、早目に仕様を決定する
      必要があります。特にユニットバスを採用する場合は納期に2週間から3週間要しますので
      これが決まらないと工期が延びて「ダブル支払い」という勿体ない期間が増えてしまします。


      中古住宅が決定したら、ローンのこと、リノベのこと、
      引っ越し関係(電気、水道ほか手続き)などなど様々なことが
      想像以上に急ピッチで進みます。


      その中で「リノベ」の期間を濃く且つ短縮する為には、
      実績のある業者選びがとても重要になってきます。(言うまでもないのですが(笑))

      ただ、それと同時に物件選びと同時進行で住みたいインテリアの
      イメージを固めておくこともポイントです!


      そこでおススメするのは、
      「物件選びの段階からプロに相談して、インテリアや仕様のイメージを共有する」ことです。
      事前にイメージを共有出来ているので、物件が決まってからの打合せはとてもスムーズになります!



      「よし、中古+リノベでいこう!」
      と思われたら、「物件が決まってないからなあ・・」などとご遠慮されずに
      早い段階からお気軽にご相談くださいね!





      築31年のリノベーション日記【高宮】次回予告:

      「仕上げの一歩手前から」











       






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      2015.09.10 Thursday

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